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宮戸コミュニティ推進協議会

〒981-0412 宮城県東松島市宮戸字里81-18
TEL (0225)86-2177 FAX (0225)86-2178
 
宮戸島のご案内
 宮戸島は海と山が織りなす自然豊かな観光地です。特に室浜、大浜、月浜等に代表される自然豊かな海水浴場が有名で昔から夏場は海水浴客で賑わっていました。また、里浜貝塚は全国でみても大きな貝塚で1918年(大正7年)に縄文時代の人骨が14体発見され、日本の古人骨研究を活気付け、その後更に多くの人骨を含むおびただしい遺物が発掘され1995年に国の史跡に指定されました。(現在地元自治体では、松島と宮戸島の縄文貝塚を組み合わせて、世界遺産申請に向けた運動を行っている)
 // 室浜
 // 大浜
 // 月浜
 // 里浜貝塚
 里浜貝塚は、松島湾に浮かぶ最大の島「宮戸島」にあります。縄文時代前期(約6800年前)から弥生時代中期にかけての集落跡で、保存状態の良好な貝塚が広範囲に残存し、日本最大級の規模(東西約640m、南北約200m)を持ちます。その規模や質などから、松島湾沿岸地域の拠点的集落のひとつであったと推定されています。 
 // 大高森
 大高森は松島四大観の筆頭にあげられる景勝の地、ひときわ小高い山頂からは360度の大パノラマの絶景です。西から南にかけては松島湾に浮かぶ数々の島々が、東には嵯峨渓の島々と広大な太平洋、北には海水浴場で有名な野蒜(のびる)海岸と遠くに石巻市街地の遠景を一望できます。


311被災状況について
2011/3/11東松原市宮戸は東日本大震災被害を受けました。島の要の松ヶ島橋も被災して本土と30日間分断され、その間島民は宮戸小学校で 避難生活を送り仮設住宅が出来るまで約120ヶ月間不自由な生活を送りました。被災直後の各村の状況は惨憺たるもので、全体家屋の80%が流されたと言われています。
  頑張っている宮戸はこちら 負げねど宮戸(復興状況)
 (写真は拡大できます)
 // 月浜の状況  (写真は拡大できます)
 // 室浜の状況  (写真は拡大できます)
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